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今までの相談された方の声です。内容は様々ですが、みなさま大変苦労されています。
ここに書ききれない数の相談が寄せられています。
本当に概要ですが、ご参考にお読み下さい。
こうして、たくさんのお礼のメールをいただくと、とても励みになります。


○とても役に立ちました
そちらからの概算表などを参考に役所にいろいろな質問をしていたのですが、
いただいた資料がとても役にたちました。
(女性 Y・K)

私が、良く例に出させていただくのは、大学受験でして・・・
あくまでも、私は塾の講師にしかすぎず、受験されるのは受験生ご自身でだと言っています。
過去の問題を分析したり、わかりやすく解説はできますが、代わりに受験してさしあげることはできないのです。             

○あきらめるしかない
都市計画の話がなかったら、この先何十年も家賃が入るのに、都市計画の実施のために全部市に売らざるを得なかった人間は、それを断ち切られ、それに関する補償は一切なされない不合理を感じずにはおれないということです。(略)
以上、私にとってはおもしろくないことですが、受け入れるより仕方ないと思っています。
お忙しい折、言葉足らずの未熟な不快な相談にお付き合い下さり、心から感謝しておりま
(男性 R・Y)

この方は、残地が狭く、移転工法が構外移転となりました。残念ながら、補償の仕組みを説明して、ご理解頂きましたが、残念な内容でした。

○最終合意に至りました
営業補償については、先生のご指導に基づき交渉した結果、得意先喪失補償が発生する事を市役所も納得しまして、結果○○万円が、○○万円に修正されました。
家賃差額については、再調査した結果、平均家賃を○万円から○万円に修正してきました。
先生ご指摘の上記二点に関して私も納得した次第です。
(男性 S・S)

営業補償と家賃差額という、見方によっては様々な解釈のできる補償項目について、事例を探し、具体的に交渉した結果、合意に至ったという嬉しい内容でした。

○緊張がほぐれます
ありがとうございます。先生のメールは、プリントアウトさせていただいて、母と一緒に何度も読んでいます。
緊張がほぐれます。
(女性 H・I)

母と娘さんのおうちに、役所の担当者が7・8人も来て、予算執行までに時間がないから、今にも補償に合意しろという対応に不安がられていました。落ち着いて対応することをアドバイスしました。

○太刀打ちできない
やはり、お役所相手には素人は太刀打ちできないようです。
今回は大変ありがとうございました。また機会がありましたらご相談させて頂きます
(男性 A・K)

基準の取り扱いで、地区ごとに全国の取り扱いを下回る基準を取り決めていたケースでした。

○安心しました
ご説明で安心しました。重ね重ね感謝申し上げます。ありがとうございました。(男性 J・T)

借家をされており契約書に『公共事業への協力の特約』があり、補償を受けることができないのではないかと、心配にされておられました。役所は、この特約を理由に補償金を支払わないということはできません。

○なすがままですね
大変良く解りました。お忙しい中有り難うございます。
要はなすがままでいすね・・・
地主以外の人間の力の無さを痛感いたしました。
世知辛い世の中であり
決まっているからと黙っている国民や変えようとしない行政にとてつもない怒りを感じました。
(男性 H・U)

アパートに引っ越して2年目で、立ち退き話が突然来るというおかしな話でした。不動産屋のミスなのか、家賃差額もほとんどありませんから、引越しの実費程度の補償金に怒っておられました。

○感謝申し上げます
大変早い対応をしていただき感謝申し上げます。私は82歳の老婆です。
先生のことは孫から教えてもらいました。メールも孫がしてくれます。
わかりやすい説明で理解できたと思います。  
(女性 T・ S)

借地権がある建物の、相続が未整理の状態で、補償の話がきた案件でした。説明が終わってからこのメー ルを読み年齢に驚きました。

○釈然としない
早々のご丁寧なご回答ありがとうございます。
釈然としない気持ちもぬぐいきれませんが、参考にさせていただきます。
(女性 Y・S)

ローンのある土地に対する補償の説明でした。これは解決できていない問題です。

○無理解によりご迷惑をおかけしました
このたびは、私の無理解によりご迷惑をおかけしました。よくわかりました。
(男性 T・O)

借家をされている建物の『移転』の考え方に誤解があり、休業補償の要求をされていました。

○不愉快だという意見
市会議員のお話は主人の実家の両親があてにしているので、私としてはそんな不透明な手段をあてにすることをやめてもらいたいため、質問させていただきました。
不愉快だという意見についても同感です。
地元意識が強い地域でもあるので、そういった昔からのつてを利用したいのだと思いますが。
(女性 Y・N)

補償に市会議員のつてを頼むということの可能性を聞いてこられました。補償は、広く国民に平等であるべきです。

○大感謝です。
早々のご回答、大感謝です。当家周辺は郊外地で、第1種住居地域です。
そのため、50センチ規定はよく知られていますが、窓などがある場合に1メートル以上離す規定は、自治体の担当者も知りませんでした。(略)自治体の担当者は意外と法規を知らず、いい加減であることが分かりました。
(男性 K・K)

曳家工法での条件で、現在宅地でない、農地も含めて曳家可能としていたケースです。
また、民法の隣家を眺めることのできる敷地から1メートルの窓に目隠しが必要となる規定の解説もしました。(正しくは『離す』ではなく目隠しですが、目隠しが必要なら、従前と同一の条件とはなりません)

○大変よく分かりすっきりしました。
お忙しい中、早々の回答誠にありがとうございます。大変よく分かりすっきりしました。特に、住民票についてはどうしたものか悩んでいました。
(男性 Y・Y)

お子様が大学進学の関係で、家を出られており、その方の住民票を移すと、居住者が減り、補償金が少なくなるかというご相談でして。多少の影響はありますが(数千円)たいした影響はないことを説明しました。

○迅速な回答
迅速な回答をいただきましたのに、お礼が遅れて申し訳ございません。
疑問に思っていたことについて詳しくご説明いただきまして本当にありがとうございました。 
(男性 Y・M)

古い家で、解体重機の進入も難しいという条件の補償でした。ただ、これは、役所の担当者にそのことを強く主張して、補償金に反映してもらう以外方法はありません。

○思ったより多かった
いろいろ教えていただきましてありがとうございました。おかげさまで、本日、補償額の内示がありました。
思ったより多かったので内心びっくりしています。
(男性T・A)

建物について、『補償額相場』を尋ねてこられましたが、建物移転料はあくまで個別なもので、『相場』というものは存在しないことを説明すると共に、ツーバイフォー住宅の移転料の内容をご説明したところ、実際の補償額の内示額が十分な金額だったというケースです。確かに目安もないと不安です。

○借家人はやはり不利
ありがとうございました。借家人はやはり不利なんですね。
今回のことで、世間からは『ぐずっている』ように思われています。
(男性 Y・F)

借家で店舗兼住宅として借りられて得られる方で、実際に移転する借家の補償金がもらえるかどうかというご質問でしたが、あくまで規準は、現在と同等の借家の家賃、標準家賃との比較で決まるということをご説明しました。また、借家人の営業補償は、場所が変わることによる補償だけで、長期の休止は認められません。

○気持ちの切り替え
正直『うちがここにいただけで貧乏くじを引かされてしまったのか』という思いもなくはないのですが役所の担当者の『ほんとうに大変ですね』と親身(なように)聞きながら『何も出来ません』の一言で片づけられてしまうやり取りにイライラがつのっていただけに、早川様の冷静な回答に、気持ちの切り替えをつけられるようになりました。
(男性 T・H)

直接の用地買収ではなく、全面の道路改修で、敷地への自動車の出入りが困難となるという状況で、補償には当たらないことを丁寧にご説明しました。第三者へ話をして、ずいぶん落ち着かれたようです。

○構外再築が有利?
ありがとうございました。質問ですが、建ぺい率の問題で現地に現状クラスの建物が建てられないので構外再築と説明されましたが、構内再築を主張することができますか?あと役所の方が、構外再築の方が査定額が有利と言っていました。本当ですか? 
(法人 D)

構外再築工法と構内再築工法の比較は、単純ではありませんので、詳細を検討しないと分からないということをご説明しました。役所の担当者が言うように、単純に構外再築の方が補償金額が高いとは言えません。担当者の説明に少し問題があります。

○気まずい空気
早急なご回答ありがとうございます。
テレビで見ていたようなことが自分にもふりかかってきて、仲良かった近所とも気まずい空気。
どこの家はどうししたとか嫌な噂ばかりです。
卑屈になってはいけないけれど、契約書にはんこを押さない家はまるで非国民みたいです。(苦笑)
(男性  I )

土地の一部分が買収となる方で、残地買収の難しさを説明させていただきました。しかし、お書きのように、近所づきあいまでおかしくしてしまう、用地買収は、担当者の丁寧な対応が求められます。

○明暗がクッキリ
早々の返信有り難うございます。
ん〜世の中、搾取する側とされる側の明暗がクッキリですね
後は大家の気持ちにかけるしかないですね。
(男性  T )

借家の店舗の保証金返還に関する質問でした。一部の返還が約束されている契約ですと、全額の支払いは基準上難しいことを説明しました。

○違和感を感じました
当所有アパートの住人の不退去。役所の補償金の他に、結局、私がその入室者に家賃約○ヶ月分を支払って退去となりました。
役所が解決できない問題を、所有者が変わって解決に努力しなければならない事に、違和感を感じました。
(男性  N・O )

土地区画整理事業のアパートの立ち退きで、補償金とは別に、大家さんが借家人に出て行ってもらうために移転料を支払った例です。土地区画整理事業では、借家人は契約継続が原則で、移転した建物に継続して賃貸する権利があります。大家が、建物を建てなかったり、別の借家人を入れたいと考えた場合、民間の立ち退きと同様、役所からの補償金とは別に移転料を支払う必要があります。お書きのように、不思議な感じがあります。

○心強い
去年の秋頃に地主サイドと連絡をしだしたのですが(略)お陰様で調べていただいた報告書を照らし合わせることができたので話し合い、契約の時も本当に心強く助かりました。
(女性  N・N )

土地区画整理事業で、借地に建物をお持ちでしたが、調査前に突然土地の所有者が変り、不安になっておられました。お持ちの権利や今後の補償の進め方などを解説すると共に、受け取れることになる補償金の内容と、概算をお示しして、手持ちの資料としていただきました。
依頼をいただいた方が、妊娠・出産という時期に交渉が重なったようで、本当にお役に立てて良かったです。

 
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